ハラハラドキドキ♪♪ノアの大行進
愛娘ノア(フレンチブルドック)の楽しくて退屈な日々と成長の日記です。
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番外編1:タンザニア(準備)
タンザニア サファリ旅行  


[ 準 備 ]

アフリカ・サファリの計画が始まったのは、昨年(2010年)12月中旬頃。
行くメンツは、女性3名。
それぞれのスケジュールをすりあわせた結果、2011年2月後半に照準をあてて計画。
行く場所は、タンザニアのみ。ケニアには足を踏み入れない。
ざっと、タンザニアのツアーを調べてみるが、日程的に合うものがない為に、手配ツアーにすることに。
最終的にお願いしたのは、リゾート&サファリツアー株式会社さん。
タンザニアの情報は,非常に希薄なために状況や宿泊先が把握出来ずに苦労した。

さて、1月中旬には思い通りの内容も決まり、あとは本格的な準備へと突入。これが頭を悩ます事に。

まず一番気になるのは予防接種。
考えだしたらキリが無いので、今回は「黄熱病」の予防接種だけを受ける事に。
ワクチンを打つと
    ・ 抗体が出来るまでに10日かかる
    ・ 副作用が稀にある
いうことなので、余裕をもってうけておこう!

予定が決まってすぐ(1月22日)に、検疫衛生協会 東京診療所に予約で電話をいれる。
ところが、出発10日前の予約もとれない。。。間に合わないじゃないの!(汗)
あわてて横浜診療所にも問い合わせると、なんとか1月31日の予約がとれ、ホッとする。
これで副作用が長期間でても、なんとか出発までにはなんとなかるかもしれない。
たまたま同日に予約のとれたY子さんと一緒にワクチンを受けに行く事に。。。

ところで、私達は「ドバイ」を経由してアフリカに入国する経路に決めたのだが、その理由の1つに『イエローカード』(黄熱病予防接種の証明)がなくても入国できるからだった。
一応予防接種の予約をしたものの、ワクチンを体内に入れたくない私達は、なんと!当日の5分前まで「やっぱり止めよう」「いや、万が一ってことがあるから受けよう」と迷いに迷い。。。。。迷い過ぎ(笑)
横浜診療所に向かう電車の中で,怪しげな2人に見えた事は確実です。
私は「受ける」Y子さんは「受けない」の選択をし、Y子さんは電話ではなく窓口でキャンセルの申し出をした。
キャンセルしたワクチンは、翌日次の人に回す事はできず、破棄するしかないと言われて、彼女は「それなら受ける」ということに変更し、2人で黄熱病の予防接種を予定通りに受ける結果に。。。

数時間後、旅行会社から「隣国のウガンダで黄熱病の発症が確認されたので、黄熱病の予防接種をすることをおすすめします」との連絡が!!
ひゃ~~~、2人とも受けておいてよかった,良かった、よかったぁ~~~。
迷いに迷いすぎて、訳がわからなくなった私達だけれど、最後の選択は正解でよかった~~~。

予防接種は、申し込み用紙に記入し、接種代を添えて提出。
簡単な問診があった後に、ワクチンを打たれる。ちょっと痛かったかな。
副作用は、人によってまちまちで、全くない人、高熱が出る人、倦怠感が出る人、赤く腫れ上がる人とまちまち。
私の場合は、副作用がでた!
昨年の暮れから、風邪がずっと治らずにグズグズした体調だったために、確実に副作用が出る物と覚悟して、様々なスケジュールの調節もしておいたので、正解だったな!と思う。
症状は、いっその事、高熱がでて、あとはスパッと元気になれればよかったのだが、残念ながら、辛い倦怠感と微熱、そして頭痛。
朝は割と調子が良いのだが、時間がたつにつれて倦怠感が増し、夕方以降は何も出来ない程に。
風邪を引いた時の倦怠感とはまた違った辛い物だった。
あ~~~今、身体の中で抗体を作成中なんだなと実感できる数日だったと思う。
この副作用はきっちり1週間続き、数ヶ月完治しなかった風邪も一緒に吹っ飛んで、あとは爽やかな毎日を送る事になる。

準備で次ぎに頭を悩ませたのは、カメラ
かなりの砂埃のために、カメラが壊れないようにしなければならない。
カメラ屋さんに相談した所、防塵用のカメラとレンズを勧められたが、旅行代金より高額になってしまう。
それじゃ飛行機をビジネスクラスORファーストクラスにアップグレードするか、もう一度アフリカ旅行に簡単に行けてしまう。
何しろ情報の少ないアフリカ、砂埃ってどんな感じなの?
紆余曲折しながら、結局手持ちのカメラに望遠レンズと広角レンズを購入し、これを使用。
        OLYMPUS  PEN  E-P1
        M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm
        LUMIX G VARIO 7-14mm
壊れずに使用出来てよかったあぁ^^。


それから少し考えたものに、マラリアのくすり。
予防薬があるようだが、酷い副作用があるとのことで却下。
マラリアにかかったら、治療すればよい!との考えで、蚊に刺されないように万全を期す事に。
また、標高の高い場所に行く為、それほど気にする事はないとの旅行会社からのアドバイスあり。



[ 持参したもの ]

怪我対策
  消毒液  虫さされ軟膏   バンドエイド類   化膿止め軟膏(ドルマイシン軟膏) 

紫外線対策
  帽子  サングラス  日焼け止めクリーム  マスク(塵よけ)  リップクリーム

蚊(虫)対策(マラリア対策とも言える)
  虫除けスプレー   蚊取り線香   どこでもベープ   防虫ネット(ツエツエバエ用)
  蝿たたき(ツエツエバエ用)  

常備薬
  整腸剤  正露丸  抗生物質  解熱剤  鎮痛剤  酔い止め  目薬
  粉末のポカリスエット

その他
  小型の懐中電灯   ティッシュペーパー  ウェットティッシュ  トイレットペーパー  便座シート
  室内履きのスリッパ(シャワー時に履けるもの)  ホカロン    軍手
  洗剤   洗濯ロープ   洗顔用品   

衣類
  朝晩は冷えるので、長袖、フリース、薄手のニットなど


tanzania_map.gif



[ 日 程 ]
 2011年2月20日(日)出発
   成田発       22:00 → ドバイ着       4:55  (所要時間11時間55分)
 2月21日
   ドバイ発      10:50 → ダルエスサラーム着 15:25  (所要時間5時間35分)
   ダルエスサラーム発 18:00 → キリマンジェロ着  19;20  (所要時間1時間20分)
   キリマンジェロ発        → アルーシャホテル  21:00頃

 2月22日    南セレンゲティ ンドゥンドゥ泊   (コンゴニモバイルキャンプ)
 2月23日          〃           (レイクマセク テンティッドキャンプ)
 2月24日          〃           (      〃          )
 2月25日    ンゴロンゴロ泊           (ンゴロンゴロソパロッジ)
 2月26日       〃              (    〃      )
 2月27日    タランギレ泊            (タランギレ ツリートップ)

 2月28日
   キリマンジェロ   10:00 → ダルエスサラーム  12:35
   ダルエスサラーム  17:20 → ドバイ       23:50
 3月1日(火)帰国
   ドバイ        3:00 → 関西国際空港    16:50
   関西国際空港    18:05 → 羽田        17:15
 


タンザニアは遠いよ~~~









プロフィール

MS.OKAME

Author:MS.OKAME
ノア
2004年5月28日誕生のフレンチブルドック
ブリンドルの女の子
埼玉県に生息中
我が家にやって来た時、真っ黒だったので、
ノアパパがNOIR(フランス語の黒)の「ノア」と命名。
普段はおとなしいけど、外に出た途端にギャングに変身してしまう。



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