ハラハラドキドキ♪♪ノアの大行進
愛娘ノア(フレンチブルドック)の楽しくて退屈な日々と成長の日記です。
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ちょこっと記録
ノアは知らないと思うけど。
またどこかに居なくなったなと思っていただろうけれど。

7月末に南三陸町へアロマトリートメントに行ってきました。
3月11日のあの日。
関東でもパニックに陥るくらいの大地震。
あの時から、私に出来る事をしたいと思っていました。
それは私の勝手な想いなのかもしれないけれど。。。
思春期を過ごした仙台、友達も親戚もいる。
あの時代、あの地で育たなければ今の私はいなかったに違いない。

そして今、わたしが被災地に出向いて恩返ししなければ、今までアロマセラピストとして生きてきた事に
何の意味もないような気がした。

震災の4ヶ月を過ぎたところで、やっと小ちゃな力を発揮できる機会がありました。
テレビや写真で見ていた南三陸町の津波の跡地。

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まだまだ想像を絶する風景です。
住む家をさらわれ、未だ避難所で生活する方達。
その方達を支える自治体の皆様。
それぞれに、皆さん疲れています。
様々な問題やストレス、不安を抱えて向き合っています。
向き合うしかないんですよね。

私のトリートメントは、お役に立てただろうか?
心も身体も包まれ癒される、あの感じ・・・少しでも助けになっただろうか?

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私に出来る事は本当に微力だけれど、出来る事をするしかない。
そんな気持ちでトリートメントをさせていただきました。


心の絆プロジェクトという、被災者の全ての方に対して行う『メンタルケア』活動のプロジェクトの中の
一部として,アロマセラピートリートメントを提供してきました。
今回はIFA (International  Federation of Aromatherapists) 会員のボランティアセラピストとしての参加。
このプロジェクトは9月まで続けてあり、私が参加したのは第1回目のボランティア。


アロマセラピーの実力を発揮出来るのは、本当にこれからです。
香り(精油)の力もあるけれど、アロマのトリートメントの威力は素晴らしい。
日本のアロマセラピストの方達、被災地や避難所でボランティア活動をされています。
その気持ちと活動に感謝!!

出来るだけ早く東北が復興して、心が穏やかになれるように願うばかりです。



ノアも被災地でボランティア犬になれるといいのにね。残念。
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番外編5:タンザニア最終章
最後の訪問地はタランギレ国立公園。
ここは、バオバブの木と像が有名。

ンゴロンゴロ自然保護区からタランギレ国立公園までは、かなりの距離があり、途中お土産屋さんに寄った。

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タンザニアでは値札がついておらず、値切らなければない。10倍の値段を吹っかけられたかな。。。

舗装道路から脇道に入るとかなりの悪道となり、これじゃ歩いている方が楽かも!と思った。
運転するのも非常に大変だ。

最後の宿泊ロッジであるTree Topsにチェックイン後、早々に昼食をすませ(美味しかったのでユックリ食べられず残念)、サファリゲーム。
今日が最後のサファリになる。
いままでレオパードに遭遇する事が出来ずにいるが、ここで出会う事ができるだろうか?

早速、タランギレ国立公園へ

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余談になるが、タンザニアに来るにあたって、『蚊』に注意ということでかなりの予防策を練った。
昼間の蚊は黄熱病を媒介するので注意だが、出発前にワクチンを打っている為に、万が一刺されても安心。
あとは夜の『蚊』に注意だ。これは「マラリア」の原因になる。

夜は一晩中、蚊取り線香を焚いて、私達が燻されながらの防御にプラスし、枕元には「どこでもベープ」をおく。
また虫除けスプレーはベッドや寝間着に吹き付ける。(はっきりいって臭い!)
はたして、ここまでする必要があったかどうかは????だ。

昼間は、「どこでもベープ」を携帯しながら、虫除けスプレーを自身に吹き付ける。
3人でそれをやるものだから、かなり凄い匂いだだったに違いない。
ドライバーのHubertには迷惑だったことでしょう。

この虫除けスプレー、1つは友人が効果があったという月桃スプレー、2つ目はノアに使用しているニームの虫除けスプレー、3つめはハンドメイドスプレーで、これが凄い匂い(私達にはホッとする香りだが)
各々どんなブレンドをしたのかは、忘れてしまったが、ユーカリレモン、レモングラス、ペパーミント、シトロネラあたりがメインになっていたはず。しかもかなりの高濃度で!

さて、『蚊』以外にも予防策を練ったものがある。それが「ツェツェバエ」。
刺されたら痛くて、数日間真っ赤に腫れ上がり痒い。病気をもたらす場合もある。
これを知ったら、なんとしても阻止しなければならない。。。
ハエタタキ防虫ネット(顔用)、黒っぽい色は着ない防虫スプレー(ペパーミントが効く)の準備をして、いよいよサファリゲーム。


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さぁ灌木の中で車をとめると・・・・きたーーーーーっっっっ!!

車が停まった瞬間にハエが・ハエが・ハエが・・・どこからともなくやってくる。

しかも狂ったようにまつわりつく、荷物にも身体にも、ハエタタキは全然ヒットせずに大慌ての私達。
動物を見るどころじゃない。ハエが~~~。

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笑って見ている?


今日は、ずっとこんな感じなのかと強い恐怖感。すれ違った車の旅行者は平気な顔している..何故?


ツエツエバエ対策を一番練っていたK子さんが、まず刺された。黒い軍手の上から。やはり黒色は狙われる?
いえいえ後ほど私も白い軍手の上から2度さされた。色は関係ないかも?
2度目に車が停まっとき、当然またハエの襲撃。
今度は私の防虫ネットの中に入ってる!!ブンブン顔の近くで暴れてる!!
ギャッ! 慌ててネットを脱ぎ捨てる。
それだけではない。砂埃が凄いために花粉対策用のサングラスをかけていた私だが、次はサングラスの中に入り込んでブンブンいっている(一瞬の出来事で、すぐにメガネを外す)。目でも刺されたら大変。

ツエツエバエと私達の大暴れぶりをみたドライバーのHubertは「No Spray」と一言。
以後、ハンドメイドスプレーを止めてからはツエツエバエの襲撃があっても、狂ったように暴れ回る事はなかった。きっと、匂いに反応してしまったのだろう。

大失敗である


因にであるが、ツエツエバエ襲撃に慣れてきてから、本当に車の後ろから追ってきているのか?と後ろを振り返って見た。(動くものを追ってくるそうなので)
なるほど!
確かに本当だ。
追ってきてる。
沢山のハエが。(以外と冷静に観察出来た)
そして車が停まると、後ろからふわ~~っとハエが追いつき血を狙うのだ。
そこを私達のハエタタキでバチン!バチン!と射止めるしかない。

ツエツエバエは灌木の場所だけなので、他の場所ではのんびりと動物達の観察ができた。

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この時期、子供達を沢山みることができる。
像の子供も小ちゃくってとってもかわいい。
小さい子供を車から盾になって守るように行動する大人達。
写真を撮ろうと用意する間に大人達に隠されてしまう。 


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どうして並んでるの?


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イランド?


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ノア?


気球もそうだけれど、自然を相手にしてのサファリのため、動物達が他へ移動を終えていると彼等に出会う事はできない。
結局レオパードに遭遇する事は出来なかった。
皆で木の上を探したけれど、残念。
ドライバーのHubertは、時間ギリギリまで懸命に探してくれたのがとてもうれしい。

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ロッジに戻る時は、既に真っ暗になってしまい、あの悪道の運転はさぞかし大変だったろうなぁと頭が下がる。


今回最後に宿泊したいと思ったのは、Tarangire Tree Topsだ。

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 動物が登ってこないように階段の上にドアがある

バオバブの木の上に作ったロッジ。高額な為2泊宿泊したいところ敢え無く断念して1泊のみ。



どこのロッジもそうだが、このロッジもレンジャーを伴っての移動となる。
夜中に、木の下を誰かが歩いている音がした。レンジャーが見回りをしてくれているのだろう。
私達のタンザニアでの旅行は、タンザニアンの人たち、マサイの人たちに支えられて、事故もなく安全に最終日を迎えることになる。
明朝は、ロッジを朝5時15分に出発しなければならない。

早朝真っ暗な中、レンジャーの人に付き添われてラウンジまで歩く。彼等はスーツケースを頭に担いで歩く。。

Hubertの車に乗り、キリマンジェロ空港まで向かう。

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アフリカ最後の朝日


途中、モーニングボックスを食べ、キリマンジェロの写真を撮る。


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キリマンジェロ


都市部(?)では、朝の車のラッシュもあり、朝の忙しさは何処も同じなんだなぁと思う。
10時ギリギリに空港に到着。

しんみりと別れの挨拶等している余裕もなく、私達はドライバーのHubertとわかれ空港内に。

あとはタンザニアへやってきた道のりと逆を辿って日本に帰って行く。


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ダルエスサラームでの待ち時間の時に、がっかりしたのか、ホッとしたのか、ものすごい疲れを感じた。
本当に日本に帰るんだなぁ。

タンザニアの人たちは、素朴でのんびりしていて素敵な人たち。
アフリカに旅行というと、危険ではないか?という思いが先に立ってしまうけれど、全然そんなことはなく、出会った人たちは皆、心暖かい人たちでした。
国立公園の中という特殊な場所だったこともあるのでしょうが、また是非訪れてみたいと思います。
おすすめです。


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最後の最後に見送ってくれたキリンの親子

バイバイって大声で挨拶したら、Hubertに子供が
びっくりしてにげてしまう!!と叱られたっけ。

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番外編4:ンドゥンドゥ~ンゴロンゴロ
タンザニアでのサファリ

今回のタンザニア・サファリ旅行の中での目玉としていたのは、バルーンサファリ
早朝、夜明けとともに気球に乗り、上空から動物達の様子や景色を見る。
大草原の真ん中に着地した後は、無事な着地を祝ってシャンパンと朝食。

この日は4時過ぎに起床し、5時過ぎにロッジを出発。まだ外は真っ暗。でもテンションは上昇気流。
車を1時間程走らせ、バルーンの場所までいく。まだまだ暗く、とても寒い。
スタッフの方々が既に準備を初めている。
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ところが何故か、バルーンに乗る前に時間は7時をまわり、日の出を迎えてしまった。
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バルーンに乗りながら日の出が見たかったので残念。いつになったら飛ぶのかな?

さて、いよいよ搭乗。
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籠の中は4つに分かれており、それぞれ3人ずつが乗り込む。
籠を横に倒した状態でスタンバイをし、バルーンが膨らむとす~~っと上昇することになる。
この時の注意は、頭が籠から出ないようにひっこめていなければならない。怪我をするからだ。
私達も乗り込み、さ~~いよいよ上昇。。。。バーナーが凄い音する。私達はドキドキドキ。。。

ところが!!
なかなかフワッと飛び立たない。。。真っすぐにならない。。。何度も浮いては落ち,浮いては落ち。
あれ~~スーッと上に浮かぶんじゃなかったの??と
風が強すぎる!
とうとう、一度籠から降ろされることに。
風がおさまったら再び挑戦!ということになるはずだったが、なんと、なんと、まさかの。。。。
そう!中止になってしまったのだ。
風はおさまるどころか、酷くなってきてしまった。。。がーん!!!

ここまで来て、籠にまで乗って、バルーンサファリができなくなるとは。
年に数回しか中止にならない、その数回に見事に当たっちゃった。
中止を言い渡され、欧米の人達が(英語圏)「 Thank  you  for  your  Trying  」と笑顔で、軽く握手をして帰って行く。
そうだよね、仕方ないよね、自然が相手だし、一度はTRYしてくれたんだもの。
1ヶ月前に、上空に昇ってから風が強くなり、どんどん上に上昇して降りてこられなくなった事があったそう。
ランディング(着地)の時に、怪我人がでたと。
そんな事故があったので、より慎重になったのかもしれない.パイロットが「安全が一番」と言っていた。


ロッジに帰り遅めの朝食をとり、ランチボックスを持って夕方までゲームドライブ。
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マセク湖のフラミンゴ

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ヌーとシマウマの大群

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イボイノシシ

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明日は、動物達を追いながら、ンゴロンゴロ自然保護区へと向かう。
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プロフィール

MS.OKAME

Author:MS.OKAME
ノア
2004年5月28日誕生のフレンチブルドック
ブリンドルの女の子
埼玉県に生息中
我が家にやって来た時、真っ黒だったので、
ノアパパがNOIR(フランス語の黒)の「ノア」と命名。
普段はおとなしいけど、外に出た途端にギャングに変身してしまう。



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